米ツアーを席巻中の、インパクトでフェースターンをしない最新型スイング。河本プロ曰く「軌道はパターと同じイメージ」。河本結流の女性のための飛距離アップのコツを伺いました。
◆平均約248ヤード! 河本プロのドライバーのスイングを拝見

左手を上からかぶせるフックグリップ。
この握り方で腰を積極的に回していくと、フェースが勝手に閉じて真っすぐ飛ぶ


カラダの右サイドを伸ばし、左サイドを縮める動きでパワーをためる

ここからインパクトに向かってヒザを伸ばすことで、飛ばしのパワーを生み出す

両足のカカトが浮き上がっている。この動きが飛距離UPのモト


◆横から

ヒジを曲げないことで、アドレスの段階からクラブとカラダの一体感をつくっている

構えたときの目線を動かさないことでスイングがブレない


カラダ主体で飛ばす最近のスイングは、このポジションになる

腹筋が強く使われているのがわかる

肩と腰が開いたインパクトは、回転の力を十分に使っている証拠

撮影/近澤幸司・Getty Images エディター/たかはしよし子 撮影協力/日本体育大学